はじめまして
転勤が多い会社に働く夫を持つ、節約ママです。
とにかく転勤が多いので、子供ができてからは引越しの度にバタバタしています。
せっかく引越し手続きのノウハウが身についてきたので、無駄にしないようにいろんな方々にこの知識を教えられたらと思っています。
よろしくお願いします。
まず最初にしておくこと
引越し見積もり
引越し手続きって、かなり費用がかかりますよね。
荷物が多いなら、引越し業者によって大きく費用が変わってきます。
私は、初めのころ引越しについて知識がなかったので数万円も損しちゃったことがあるんですよ。
最近は、ネットで無料でできる一括査定に頼っています。
引越し業者の超有名どころ(テレビのCMなどでよく見る業者さん)が揃っているので、そっちの方が簡単で一番安いところが選べるんです。
距離や荷物の量によって値段は変わりますが、地域によっても業者ごとで強い地域弱い地域があるので一括見積もりの方が安心です。
これは、期間に余裕を持ってした方が選択肢が増えますのでなるべく早くされた方がいいですよ。^^
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是非ご活用くださいね。
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引越しの準備
引越しの1ヵ月〜1週間前にすること
粗大ごみの手配
お住まいの市町村の清掃事務所へ回収を依頼してください。日時の予約が必要になります。もし、洗濯機、冷蔵庫、エアコン、テレビなどの家電製品はリサイクルをしてもらわなければならないので粗大ごみには出せません。リサイクルや知人に譲るなども考慮してなるべく粗大ごみを減らす方法を考えましょう。
梱包資材などの手配
引越し手続きの際、業者さんで梱包までお任せの場合以外は、自分で段ボールなどを用意することになります。
(梱包は有料のところと無料のところがありますので事前に確認した方が良いでしょう)
なるべく安く引っ越ししたい場合は、近所のスーパーなどで段ボールをもらってきておきましょう。
その他に古タオル・新聞紙・はさみ・ガムテープ・梱包紐を準備しておきましょう。段ボールの外側に引っ越し先でどこの部屋に置いてもらうか書いておくと業者さんに指示をするタイミングがない時に業者さんが助かるので、できれば書いておいた方がいいですよ。
電話の移転
電話の移転の手続きでは工事が必要になる場合がありますので、なるべく早めにNTT116番に連絡しておきましょう。
郵便物転送手配
郵便局に行くと「転居届」というハガキがありますので、それを貰ってきて、必要事項を記入して投函するだけで、1年間は新住所に郵便物を転送してもらえるので届出しておきましょう。
電気・ガス・水道業者への届出
領収書に書いてある連絡先に引っ越しの連絡をしましょう。電気と水道は立ち会いは必要ないのですが、ガスだけは止める時と新居で開栓する時に立ち会いが必要になるので閉栓と開栓とも、係員さんの来訪日時を予約しておきましょう。
市役所への届出
住民票の住所を新住所に移すため、現住所のある市役所に「転出届」を出しましょう。
転出届を出すと「転出証明書」が発行されますので、引っ越し後にそれを持って新住所のある市役所で「転入手続き」をしましょう。
転校の手続き
引越し手続きで、ママにとって一番プレッシャーなのが転校の手続き
これが一苦労なんですが、子供のためなので頑張りましょう〜〜(^_^)/
- 現住所と同じ市町村へ引越しする場合の転校手続き
- 現住所から異なる市町村へ引越しする場合の転校手続き
1.在学中の学校へ転校する旨を連絡
2.在学中の学校から「在学証明書」と「教科書給与証明書」を受け取る
3.現住所の市区役所または町村役場で「転居」手続き
4.新しい住民票を教育委員会に提出すると
5.入学する学校が指定され、「転入学通知書」が発行される
6.指定された学校に「転入学通知書」と「在学証明書」と「教科書給与証明書」を提出
7.転校
1.在学中の学校へ転校する旨を連絡
2.在学中の学校から「在学証明書」と「教科書給与証明書」を受け取る
3.現住所の市区役所または町村役場で「転出」手続き
4.転居先の市区役所または町村役場で「転入」の手続き
5.新しい住民票を転居先の管轄内の教育委員会に提出すると入学する学校が指定され、「転入学通知書」が発行される
6.転校
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