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乱視の見え方と
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乱視の見え方と子供の乱視

乱視とは、水晶体や角膜が歪んで一点にピントが合わなくなることです。
それでは、まず乱視とはどのような見え方をするのでしょうか?


◆横や縦にブレてしまう。

乱視で見る物は多重に見えてしまい、特に線や矢印が見えずらくなります。
そのため、常に焦点を合わせようとするので疲れ目の原因となったり、
眼の奥のほうに痛みを感じたりします。

また、暗い場所では、特にボケが大きくなってしまうのです。

そして遺伝子の関係で、子供も乱視になりやすい体質になるとされています。
乱視そのものは遺伝しないのですが、水晶体や角膜の性質は遺伝してしまうためです。

もしも乱視になってしまった時、
大人なら「何かおかしい」と気づけるでしょう。
しかし子供の場合は、「この見え方が当たり前なんだ」と思ってしまって、
異変に気づくのが遅れてしまう恐れもあり危険です。

そういう見え方が当たり前だと思って過ごしていれば、
いつもボケた景色しか映りません。
また、左右の見え方が均等でない場合では遠近感が狂いますので、
運動などする時に支障がでてくるでしょう。

何より、「見る力」が一向に養われません。
そのまま放置しておくと、ますます乱視が進み視力が低下してしまいます。

子供本人が見え方の異常を訴えることは、ほとんどないと言えるでしょう。
「テレビを見る目付きがなんだか不自然」だとか、
「落ち着きが無い」など、大人の判断が必要となってきます。
早期発見に越したことはなく、
大人になった時にさらに乱視が悪化している場合もあるので、
早めに適した治療を行う事が大切です。