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視力(乱視)回復に
効果的な食べ物は?

視力(乱視)回復に効果的な食べ物は?

人は視力1.0を基準とし、それ以下になると目が悪いと言われています。
一般的にはメガネやコンタクトを使用して見えるようになれば
問題ないとされていますが裸眼で物を見れる事にこしたことはありません。

今回、普段の食生活に取り入れることで、
視力回復(乱視回復)が期待される食べ物をいくつかご紹介します。

目にいいとされている「ブルーベリー」
ブルーベリーが目に良いという話をご存知のかたは多いのではないでしょうか?

サプリメントも既に数多く販売されているようです。
ブルーベリーには、アントシアニンという目にいいとされる成分が含まれています。
このアントシアニンはロドプシンの合成と深く関わっていると言われていて、
ロドプシンの合成が正しく行われていないと物が見えずらくなるという
不具合が発生してしまいます。


◆「ロドプシン」とは?

脊椎動物の網膜にある視物質。蛋白質と受光色素の複合体。
ブルーベリーを採取することで、このロドプシンの合成が
正しく行われるようになるので目にいいとされているのです。

また、同時に目の水晶体や網膜などの酸化という
老化を防いでくれるという効果もあります。
これは、ブルーベリーに豊富な抗酸化物が含まれているためです。

「カシス」のアントシアニン

カシスアントシアニンには「ピントフリーズ現象」を
改善させてくれる働きがあるとされています。
これは、眼精疲労の改善を示すものです。

また、抹消血流を活発にさせる働きにより
筋肉のコリなどをほぐす効果もあるため、
パソコン使用後などの疲労具合を軽減させることができます。

「ルテイン豊富」緑黄色野菜

ルテインは体内に吸収されると、
その多くが目の網膜と水晶体に蓄積されます。
このルテインは体内では作り出せないため食物から摂取する必要があります。


◆「ルテイン」とは?

強力な抗酸化作用をもっており、
黄斑変性症や白内障などの病気に対する効果が期待されている。

ルテインが目に蓄積されると、強い抗酸化力を発揮し水晶体や網膜の酸化を抑え、
紫外線や可視光線のうち青白色の部分を吸収してくれるので、
蛍光灯やパソコン、テレビなどから出ている
有害な光から眼球内の組織を保護してくれます。

このルテインが含まれているとされている緑黄色野菜のなかでも
特に含有量が多いのは、「ケール」や「ほうれん草」です。

とくにケールは、100gに21.9mgもルテイン含有量を誇ります。
しかし、苦味が強いため食材にはあまり適さないようで、
ほとんどは「青汁」として加工されているようです。

また、ほうれん草は視力回復に期待できる成分が
もう一つ「ビタミンA」が含まれています。

《ブルーベリーや緑黄色野菜。体にもすごくいい物ばかりなので、
近視や乱視などなく今は視力に問題ないという方も、
眼病予防のために是非とも摂取していただきたいと思います。》